こんにちは、元・重課金ゲーマーFPの課金ザメです🦈
実は最近、我が家では大きなライフイベントが控えています。もうすぐ妻が出産予定で、先日ついに車にチャイルドシートを装備しました!(お下がりで定価6万円もする超いいやつを譲ってもらえて、テンション爆上がりでした笑)
こうやって結婚したり、子ども(新しいパーティメンバー)が産まれたりするタイミングで、多くの人が考え始めるのが「保険」ですよね。
「家族ができたし、万が一のために手厚い生命保険や医療保険に入らなきゃ!」と。
でも、ちょっと待ってください。
RPGで例えるなら、それって「不安だからといって、とりあえず一番防御力が高い『ガチガチの重装備』を買い込んでいる状態」かもしれません。
今回は、無駄な保険(重装備)がもたらす罠と、日本の最強パッシブスキルを活用した「正しい装備の選び方」を解説します。記事を読み終える頃には、毎月のスリップダメージ(無駄な出費)を大幅に減らせるはずです!
📊 【悲報】20代・30代の平均保険料は高すぎる?生涯コストは「家」に次ぐ高額課金
そもそも、世間の20代・30代は毎月いくらくらい保険料を払っているか知っていますか?
生命保険文化センターの調査などを見ると、20代〜30代の世帯における年間払込保険料の平均は「約20万円〜30万円」。つまり、毎月1.5万円〜2.5万円も保険に課金している計算になります。
「え、みんなそんなに払ってるの?じゃあ自分も普通か…」と思ったあなた、完全に罠にハマっています。
毎月2万円の保険料を、30歳から60歳までの30年間払い続けるとどうなるか。2万円 × 12ヶ月 × 30年 = 720万円
なんと、720万円もの大金になります。
保険は「人生で家の次に高い買い物」と言われますが、まさにその通り。ソシャゲのガチャ天井なんて目じゃないレベルの超高額課金です。
🛡️ 重装備の罠:防御力は上がるが、素早さ(貯金スピード)が死ぬ
ゲームをやったことがある人ならわかると思いますが、防御力が異常に高い「重鎧」を装備すると、たいてい「素早さ」がガタ落ちしますよね。
現実世界でも全く同じです。
「ガンになったらどうしよう」「入院したらどうしよう」という不安から、月額1万円、2万円もするような手厚い医療保険や生命保険に加入する。
確かに防御力(安心感)は上がりますが、毎月の固定費という重りがのしかかり、「素早さ(毎月の貯金スピード)」が完全に死んでしまいます。
過去の記事でお話しした「スマホ代」や「リボ払い」と同じで、高すぎる保険料もまた、あなたのHP(資産)を削るスリップダメージになりかねません。
「万が一」のボスの攻撃に備えるあまり、「普段のザコ戦(日常の生活費や貯金)」でジリ貧になってしまっては本末転倒です。
✨ 日本の公的保険はチート級!最強の「初期パッシブスキル」3選
「でも、もし大病をして手術代で何百万円も請求されたら、一発でゲームオーバーになっちゃうじゃん!」
そう思うかもしれませんが、安心してください。
日本という国に生まれた時点で、僕たちは「公的保険」という世界最強クラスの初期パッシブスキルを標準装備しています。わざわざ高いお金を出して民間の重装備を買わなくても、すでに強力なバフがかかっているんです。
スキル①:高額療養費制度(ダメージ上限キャップ)
どんなに医療費がかかっても、一般的な収入の人なら月の自己負担額はだいたい8万〜9万円くらいで上限ストップするという神ルールです。
数百万のダメージを受けても、このパッシブスキルが発動して「最大ダメージ:約9万円」に抑えてくれます。
スキル②:傷病手当金(オートリジェネ)
会社員の場合、病気やケガで長期間働けなくなっても、最長1年6ヶ月の間、給料の約3分の2が支給されます。
つまり、働けなくても自動でHP(お金)が回復し続けるオートリジェネ状態になります。(※自営業・フリーランスの方は対象外なので注意!)
スキル③:遺族年金(パーティメンバー救済措置)
万が一あなたが倒れて(亡くなって)しまっても、残された家族(子どもなど)に対して国から年金が支給されます。
遺されたパーティメンバーが路頭に迷わないための、強力なセーフティネットです。
これらを知っていれば、「毎月何万円も払ってガチガチの重装備(民間保険)を固める必要はない」ということがわかりますよね。
最低限の「軽装備(掛け捨ての安い保険)」と、いざという時のための「回復アイテム(貯金・生活防衛資金)」を持っていれば、大抵のボス戦は乗り切れるんです。
⚔️ ライフステージ別!FPが教える「正しい装備」の選び方
では、具体的にどんな装備(保険)を選べばいいのでしょうか?
現在のあなたのプレイスタイル(ライフステージ)によって正解は変わります。
- 独身ソロプレイヤー
- 基本は「全裸(保険なし)+貯金」でOK!
- 自分が倒れても経済的に困るパーティメンバーがいません。医療保険も、高額療養費制度と数十万の貯金(回復薬)があれば不要です。
- 夫婦(共働き)パーティ
- お互い稼げるなら、まだ軽装備でOK!
- どちらかが倒れても、もう一人の収入で生活できるなら大きな生命保険は不要です。
- 子ども誕生(新メンバー追加) ※今の僕ココ!
- ここで初めて「掛け捨ての死亡保険」という盾を装備する!
- 自分が倒れたら、子どもの教育費や生活費が足りなくなります。ここで初めて、月数千円で数千万円の補償が出る「掛け捨ての生命保険」に入ります。学資保険のような「貯蓄型」は手数料が高いので避け、貯蓄はNISAなどの投資で増やすのが鉄則です。
🔍 自分に合った装備がわからない?ギルドの「鑑定所」を使おう
とはいえ、「じゃあ今の自分には、具体的にどの保険(装備)が必要で、どれが不要なの?」と悩む方も多いはず。
僕自身も、もうすぐ子どもが産まれるこのタイミングで「今の保険のままでいいのか?」と自分の装備の見直しを行いました。
もし、「自分が今どんな保険に入っているかよくわかっていない」「毎月の保険料が高すぎる気がする」という方は、プロの鑑定士に見てもらうのが一番手っ取り早いです。
そこでおすすめなのが、【保険見直し本舗】です。
👉 【保険見直し本舗】で現在の装備(保険)を無料鑑定してもらう!
ここはRPGでいうところの「ギルドの装備鑑定所」みたいなものです。
- 相談は何度でも無料(鑑定料タダ!)
- 40社以上の保険会社から、あなたにピッタリの装備を提案してくれる
- 「今の装備で十分ですよ」という場合は無理に新しいものを勧めてこない
「とりあえず不安だから」と適当に買った重装備を外し、プロの目線で「軽くて動きやすい、かつ急所はしっかり守れる装備」にカスタマイズしてもらいましょう。オンライン相談もできるので、自宅から一歩も出ずに鑑定してもらえるのも最高です。
✅ まとめ:身軽になって、資産形成のスピードを上げよう!
保険は「万が一の全滅」を防ぐための大切なアイテムですが、持ちすぎると身動きが取れなくなってしまいます。
- 20代・30代の平均保険料は高すぎる!生涯コストは数百万円の罠
- 過剰な保険(重装備)は、貯金スピード(素早さ)を奪う
- 日本には「高額療養費制度」など最強のパッシブスキルがある
- ライフステージが変わったら、プロ(保険見直し本舗など)に装備を鑑定してもらう
無駄な保険料を削ることができれば、その分を「先取り貯蓄」や「つみたてNISA」に回すことができます。月に1万円保険料を削ってNISAに回せば、将来の資産は数百万円単位で変わってきます。
重装備を脱ぎ捨てて素早さを極限まで高め、資産形成のオートバトルをどんどん加速させていきましょう!


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