この記事を読んでいるあなたは、もしかしてゲームに課金しすぎて「やばいな」と思ったことありませんか?
かつての僕(課金ザメ)はもっとひどかった。気づいたら貯金がほぼゼロになっていました。
FP資格を取った今だからこそ、当時の失敗と「本当にやるべきだったこと」を正直に書きます。
かつての僕(課金ザメ)はもっとひどかった。気づいたら貯金がほぼゼロになっていました。
FP資格を取った今だからこそ、当時の失敗と「本当にやるべきだったこと」を正直に書きます。
🦈 月3万円以上課金していた社会人時代
社会人になって初めて「自由に使えるお金」が手に入ったとき、真っ先に向かったのはスマホゲームのガチャでした。
学生時代は課金したくてもできなかったぶん、給料が入るたびに「今月こそ天井まで引く」を繰り返していました。多い月で3万円以上、トータルで数十万円は使っていたと思います。
💳 やばいと気づいたのは「通帳を見たとき」
転機は入社2年目の秋。急な出費が重なって通帳を確認したとき、残高がほぼゼロだったんです。
毎月それなりの給料をもらっているはずなのに、何も残っていない。頭では「課金しすぎ」とわかっていたつもりでしたが、数字で見せられると本当にショックでした。
📊 FPを学んで気づいた「課金の本当のコスト」
その後、お金の勉強をしようとFP資格の勉強を始めました。そこで初めて「複利」の概念を本気で理解したんです。
毎月3万円を課金に使う代わりに、年利5%で運用した場合——月3万円×12ヶ月×5年=元本180万円が、年利5%で5年間運用すると約204万円になります。課金していた5年間で、約24万円の利益を逃していた計算です。
🎮 課金が悪いわけじゃない。「上限を決める」だけでいい
とはいえ「課金するな」と言いたいわけじゃありません。大事なのは「先に貯蓄・投資の分を確保してから、残りで課金する」という順番だけです。
毎月の課金上限を決めて、先にNISAへの積立を自動引き落とし設定しておくことで、残った分でゲームを楽しむ——これだけで全然変わります。
✅ まとめ:過去の自分に伝えたい3つのこと
- 通帳(家計)を「見える化」するだけで意識が変わる
- 課金する前に「月の上限額」を先に決めておく
- 貯蓄・投資は「先取り」で自動化すれば続けられる
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